かっち野菜ファームの自慢の野菜たち!
かっち野菜ファームは、青森県上北郡の寒冷な気候と雪に恵まれた環境のもと、長いも・にんにく・ごぼうの三品目を中心に栽培しています。
総栽培面積は約18ヘクタール。代々受け継がれてきた粘土質の土壌を活かし、作物本来の味わいと質にこだわった農業を続けています。
寒さと雪を味方に、甘み・粘り・香りのある野菜づくりを目指しています。
畑の広さを実感!東京ドーム何個分?
かっち野菜ファームの畑の広さは、合計で約18ヘクタールあります。
これは、東京ドーム約4個分に相当する広さです。
1ヘクタールでも東京ドーム約0.2個分と十分に広く、長いも・にんにく・ごぼうをそれぞれ適した環境で栽培しています。広い土地を活かし、輪作を行いながら、土の力を守り、安定した品質の野菜づくりにつなげています。
野菜に合わせて、畑も使い分ける
長いも・にんにく・ごぼうは、それぞれ育ち方や必要とする環境が異なります。
かっち野菜ファームでは、その違いを大切にし、広大な敷地を活かして作物ごとに畑を分けて管理しています。
日当たりや土の状態を丁寧に見極めながら配置することで、野菜に余計な負担をかけることなく、本来の味や食感を引き出しています。
また、毎年変わる気候にも柔軟に対応し、安定した品質を保つ工夫を重ねています。
土を大切にすることが、味を守ること
同じ作物を作り続けると、土に負担がかかり、野菜の生育や品質にも影響が出てしまいます。かっち野菜ファームでは、広い畑を活かした輪作を欠かせない取り組みとして行っています。長いもと相性の良い作物としてにんにくを選び、畑を順に使い分けることで、土をしっかり休ませながらバランスを整えています。病気の発生を防ぎ、安定した品質の野菜を育てられるのも、広大な敷地があるからこそできる工夫です。
新鮮さをつなぐ、出荷のスピード
かっち野菜ファームでは、育てた野菜をできるだけ新鮮な状態でお届けするため、収穫から出荷までのスピードを大切にしています。朝に収穫した野菜は、その日のうちにJA農協を通じて市場へ出荷。余計な時間をかけず、鮮度を保ったまま流通するよう心がけています。畑で育った野菜の魅力がそのまま評価されるよう、収穫や選別も丁寧に行い、安心して選んでいただける品質づくりを続けています。










